ワイツゼッカー元ドイツ大統領の名言

1/31に死去したワイツゼッカー元ドイツ大統領が1985年5月8日の連邦議会における演説の中で述べた一節に「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる。」というのがあった。Wikipediaからワイツゼッカーの項目を読んでみると、「 過去についての構え」である罪と「未来についての構え」である責任とを区別し、個人によって罪が異なるとしても共同で責任を果たしていくことを意味するようだ。
「共同で責任」という言葉が入ってるけど、個人としてなら過去の過ちを直視し、二度としないよう努力して行くことだと思う。でも、日本の首相はこれが当てはまらないようだ。安倍話法ってよう分からん。つまり、議会で安倍はきちんとした受け答えになっていないし、責任を持つという意味も知らないようだ。

安倍の間違った行動で、イスラム国からはテロの対象とされてしまった。今の日本だと、何が起きるのかわからないので、自分で自分自身や家族、大事な人を守るようにしようね。

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