浄玻璃(じょうはり)の鏡

亡くなってあの世に行く前に、誰もが一度は「浄玻璃(じょうはり)の鏡」の前に立つ。すると、生まれてから死ぬまでの間の「人に与えた喜び」と「人に与えた悲しみ」が、その鏡の中に映し出される。自分が恥じない人生を送ろうと心に刻む。

 

Wikipediaより抜粋

浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)とは、地獄を守護する閻魔が亡者の裁判で亡者の善悪の見極めに使用する水晶製の鏡である。
この鏡には亡者の生前の一挙手一投足が映し出されるため、いかなる隠し事もできない。もしこれで嘘をついていることが判明した場合、閻魔に舌を抜かれてしまうという。
また、これで映し出されるのは亡者自身の人生のみならず、その人生が他人にどんな影響を及ぼしたか、またその者のことを他人がどんな風に考えていたか、といったことまでがわかるともいう。
一説によればこの鏡は亡者を罰するためではなく、亡者に自分の罪を見せることで反省を促すためのものともいわれている。

 

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